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ABSOLUTELY COLORFUL

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カテゴリ:food at colori( 20 )

考えることもやることもたくさんある。

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夏に向けて、メニューを新しくしようと思ってまして。いま黒板に書いてるのを、全部プリントしたメニューにしちゃおうと。そのほうがみんな見やすいんじゃないかなと。それから、ちゃんと英語表記も載せて、外国人のお客さんが困らないように。メニューのカテゴライズを、前菜/パスタ/メイン、というイタリアンレストラン的なものから、もっとカジュアルなカフェダイニング的な感じにしようと。それから、カフェ的な食べ物を追加して、夜も気軽に食事できる感じにしようと。そいで、お酒が進むようなタパス的なメニューを強化させて、それから、昼飲みを応援するためにそれらをランチタイム後からオーダーできるように。飲み物のメニューも、いままでコーヒー中心だったけど、おしゃれなカフェ的ドリンクとか登場させて。
改革です。題して、

「より自由に、よりカジュアルに。1人でも、2人でも、みんなとでも、おいしいと楽しいを一緒に」

写真は試作。揚げ鶏の野菜たっぷりスイートチリソースがけ

6月スタート目標で頑張ってます。
どうぞよろしく!

あ、それから、コロリの新しいホームページ見てくれましたか? 
英語教室(6/3)とエルナイト(6/25)、予約受付中です。
詳しくはホームページをチェックしてください。
http://www.coloricaffe.com
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by colori_caffe | 2011-05-20 18:21 | food at colori

シンプル・イズ・ベスト

突然ですが、毎日でも食べられるものってありますか? 
私は、白ご飯と漬物です! イタリア料理やっててそれはないだろうという声は無視して、最近は梅干をおかずに白ご飯をぺろっと3膳分くらい食べます。ご飯ラブ。
はい、そんな根っからの米食い民族代表の私ですが、パスタなら毎日食べても飽きないし、飽きないシンプルなパスタを作りたいと思っています。(と、あっさりと翻ってみる)

そして、この人、最近同じスパゲティーばかり食べてます。(笑)
 ↓
c0170307_16233080.jpgこの嬉しそうな笑顔!
作った私も嬉しい!
これは、コロリの定番メニュー、「トマトとモッツァレラチーズのスパゲティー」です。フレッシュのバジルがあるときはバジルを入れて、ないときは自家製のバジルペーストをちょろっとかけます。トマトとモッツァレラチーズとバジルの組み合わせはイタリアンの定番中の定番ですね。この3種類の食材を塩とオリーブオイルだけで食べるサラダは、カプリ風サラダ(インサラータ・カプレーゼ)と言われますね。赤・白・緑の3色がイタリアの国旗の色ですね、オッシャレー!
(あ、そっか、私もいつかレインボーカラーでサラダ作って、コローリサラダというのを考案しよう。)


というわけで、食べる前のそのスパゲティーはこちら。

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そういえば。
以前一緒に働いていたスタッフのミヤケ君が久しぶりにコロリのパスタを食べに来たときに、とても嬉しいことを言ってくれたのを、いま思い出しました。(この人、たまにものすごく気の利いたことを言う) そのとき彼は、彼のいちばんのお気に入りのプッタネスカを食べていたのですが、こんなことを言うわけです。
「いやぁー、やっぱ、ホッとしますねえ。ずっと同じ人の飯を食ってたのって、母ちゃんと婆ちゃんと、てんちょーくらいですもん」
母の味ならぬ、てんちょーの味ですね。そんな言われ方、ちょっとないですね。てんちょー、ちょー嬉しい。

特別美味しいとか、特別スゴイとかじゃなく、地味でもいいから、滋味のある料理を作りたいです、はい、シャレですみません。
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by colori_caffe | 2010-04-23 17:02 | food at colori

ビスコッティーニ

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ビスコッティは硬くて長いイタリアの焼き菓子です。それのちっちゃいのだから、ビスコッティーニ。「ィーニ」っていう接尾語は「ちっちゃい」という意味です。だから、「ズッカ(かぼちゃ)」に「ィーニ」をつけると「ズッキーニ」、「スパゲティー」のちょびっと細いのは「スパゲティーニ」、てな感じ。食べ物のイタリア語ならなんとなく分かる食いしん坊ヨシダです。
硬いので、食後のコーヒーやヴィンサントという甘いワインに浸して食べるのがイタリア流、らしいです。私は歯が丈夫なのでボリボリ食べますが。虫歯や差し歯の方は少し用心してください。胡桃とアーモンドが入っています。ほのかにオレンジの香りがします。
そんなわけで、焼き菓子を焼くのが少しだけマイブームです。このブームはいつまで続くのでしょう。答えは風に吹かれています。
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by colori_caffe | 2010-03-07 20:48 | food at colori

Happy V. Day!

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バレンタインが近いから、というわけでもないのですが、気が向いたので焼き菓子を焼きました。前はちょくちょく焼いていて、それはそれで好評だったのですが、一人でお店をやるようになってから、なかなか「焼き菓子モード」になれずにいたのです。が、二日続いた雨の日に、「雨だし暇だし、よーしいっちょ焼いてみるか」と、思い立ったら吉日!

はい、3種類。

c0170307_208343.jpgアマレッティ (アーモンド風味のイタリアのお菓子。ちょい甘め)


c0170307_208177.jpgロッシェ・デ・ココ (ココナッツの入ったメレンゲのお菓子。なんと愛嬌のある形だこと!)


c0170307_2082986.jpg紅茶のサブレ (アールグレイの茶葉入りクッキー。ほろほろさくさく、別名「天使のサブレ」)

次の「気まぐれ」はいつ来るか分からないので、これはもう、早い者勝ち選手権開催です。
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by colori_caffe | 2010-02-12 20:26 | food at colori

真ん中がちょうどいい

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お食事にいらしたお客さんに、「イタリア行ってたんですか?」としばしば聞かれます。あと、「どこかで修行してたんですか?」とも聞かれます。そう聞かれるということは、「おいしかった」ということだと解釈して喜んでいるのですが、ここでその質問にズバリとお答えします。
答えはNOです。NOT AT ALL(全然行ってないっす!)です。
実は、イタリアはおろか、ヨーロッパにさえ足を踏み入れたことがありません。料理の学校を出たわけでも、レストランで何年も下積みをしたわけでもありません。
ざ・きっぱり。

それでまあよくお店やってるなあという話なのですが、やってるんですよ。なんとか。

なんというか、ものごとを習得したり会得したりする手段や過程って、人それぞれフィットするやり方があると思うのですよ。で、これは料理だけじゃなくて、その他のことも共通していえるのですが、私は、人に教わるのが苦手なタイプの人間でして、こっそり調べたり、本を読んだり、誰かのやり方を盗み見したりして自分のものにする、卑怯なやり方が得意みたいなのです。それから、団体行動よりも1人遊びを好むタイプです。数学の授業中に国語の教科書を読んで、国語の授業中に英語の勉強したりするタイプです。人にやれと言われると、なんで?ってなっちゃうのですね。だから、誰かの下についてもうまくいかないし、かといって、団体行動が苦手なのでリーダーにもなれないので人の上にも立てず、つまり、なんでも1人で好きなようにやるのが向いているんですね。(友達がいないわけじゃないですよ、念のため)

そんなわけで、私の料理をおいしいと思ってくださって、きっとどこかで厳しい修行をしてきたに違いないと思って尋ねてくださるお客様には、いつも、「いやー、イタリアは旅行でも行ったことないんですよー。ははは」とか、「独学なんです。てへへ」と答えます。そうすると、「えー、すごいですね!!」と大変関心してくださるので、「いやあ、前世の記憶ですよ」とか言って茶化すようにしています。結構うけます。
しかし、私としてはですね、全然すごくなんてないんですよ、と思っておるのです。きちんと修行したり、しごかれたりしていないことは、ちょっとした弱みでもありまして、まあ、そういった正統派の料理人の方々にはもちろん適わないですし、同じ土俵に立ってるつもりも、これから立ってやろうという勇気もないんです。ただただ私は、自分で食べてもおいしいなあと思うようなごはんを作って食べてもらって、お店の雰囲気、その場の空気、会話、音楽、その他全部含めて楽しんでもらえたらいいなあと思っているんですよ。
だから、この世に、「カフェ」というジャンルの飲食店があったことを日々感謝しています。
レストランでもないし、喫茶店でもない、お茶だけでもできるし、ご飯もちゃんと食べられる、真ん中具合が私にはちょうど心地よいのです。

というわけで、みなさんも、真ん中な気持ちで立ち寄ってください。お待ちしてます。

写真は、鶏のラグーソーススパゲティー、春菊添えです。
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by colori_caffe | 2009-03-05 19:37 | food at colori

i am chocoaholic

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チョコレートって、普段はその存在を忘れているのに、うっかりちょっとでも食べてしまうと、帰り道のコンピニでアルフォートやら明治の板チョコを買わずにはおれない困った中毒症状が始まってしまいます。
そして多分、1年のうちの4分の1くらいはチョコレートを意識した生活をしているてんちょーヨシダです。(ちなみに、コーヒーに関しては、毎日かたときも忘れられないくらい濃密な関係を保っています)

そんな私には理想のガトーショコラがあります。
きっぱり。

私はカフェに行ってもあまりケーキを頼まないのですが、レストランで食事したときは必ず食後のデザートを注文します。前菜からメインまで正統な順番に乗っ取った素敵なお食事をしたときはなおさら、デザートとコーヒーでその流れを締めくくりたいものです。
それはたとえば、小説の巻末のあとがきみたいなものです。宴会の最後の一本締めみたいなものです。正月の昆布茶に入ってる小梅みたいなものです。
なくてもいいけど、なければないで、「なんだかなー」って感じの気分になります。

で、まあ、食事をしたレストランのデザートメニューにガトーショコラがあれば、とりあえずまず第一候補に上がってきます。ちなみに、ガトーショコラと同じくらい強いアイテムとして上ってくるのは、クレームキャラメルです。(クレームキャラメルについてもいつか熱く語りたいと思っています)
あとは、パンナコッタとか、カタラーナとか、カッサータとか、クレームブリュレとか、そういったオーソドックスなイタリア、あるいはフランスのデザートが続きます。(ちなみに、和食屋さんなら、みつ豆があれば決定です)

でも、パンナコッタやらカタラーナは、どこで食べても一様においしいのですが、ガトーショコラとクレームキャラメルだけは譲れないこだわりがあるので、自分の好みに合ったものと出会うのは結構まれです。

ガトーショコラはやっぱり、ザ・チョコレート!ってくらいにチョコが濃厚なのがいいです。側面が少し高くて、中央が少し凹んでる形が正統です。フォークを持つ手にぐっと力が入るくらいぎっしり詰まってるのが最高です。
甘すぎない大人の味であってください、お願いです。横に添えられた生クリームは当然、植物性ではなく動物性でなければ萎えます。

というわけで、最近食べたガトーショコラで、「これだよこれ!」と思ったのは、西陣のカフェ「レ・トワ・メゾン」のガトーショコラでした。大きくて、ぎっしりしてて、濃厚で、香りのいいガトーショコラでした。もう一回食べたいな。

そんなわけで、こだわりが多いのと、わりと工程が多くて難しいので、ガトーショコラを自分で作ることは敬遠していたのですが、今年は「挑戦してみよう2009!」をスローガンにしているので、やってみることにしました。

お菓子作りをする人には有名な、ヴァローナという、フランスのとってもおいしいチョコレートを使っています。いやあ、なかなかおいしいっすよ。そして、今後の成長にも期待あれ。
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by colori_caffe | 2009-02-25 14:03 | food at colori

科学の時間です。

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こんにちは。
ブログ見てるよと言われると照れるのですが、
内心とても嬉しいてんちょーよしだです。
褒められて育つタイプの子です、よろしくです。

さて、新作デザート第2弾写真です。
「バニラとオレンジのシフォンケーキ」
オレンジマーマレードとバニラビーンズを使ってます。
最近シフォンケーキの作り方をいろいろ試してるのですが、
卵黄に油と牛乳と粉を合わせるところもハンドミキサーでやるレシピを見つけて
半信半疑で取り入れてみました。
そうすると、驚くほどキメの細かい、
赤ん坊のお肌みたいにふわふわでしっとりしたシフォンが焼けました。

普通、ケーキを焼くときは粉をあわせるときにさっくり混ぜるって言うでしょ?
このシフォンケーキの場合は、
逆に粉をぐるぐる混ぜちゃってグルテンを形成させるんです。
そうすると、後から合わせるメレンゲとグルテンが
気泡の一粒一粒できっちり手を繋いで
ぐんと、しかもキレイに膨らんでくれるんですね。
(というイメージで解釈してるんだけど、合ってるかな?)

お菓子作りは科学ですね。
私は理科は苦手なので、
いまだにお菓子作りの苦手意識が拭えません。
逆に、料理はインスピレーションなので、
絵を描いたりモノを作ったりするlのに似ています。
あれとこれを組み合わせたらどんな味になるだろうって想像するのです。
でも、お菓子をインスピレーションだけでやっちゃうと
とんでもないものができあがったりするので、
やっぱり知識とか、注意深さとか、繊細さが必要となります。

そんなわけで、コロリのデザートは、
なるべく深い知識とか細かい計量とか極端な注意深さが必要じゃない
素朴でシンプルで明快なお菓子なのです。
と大胆告白。
それでもまあ、ちゃんと気を配ってますよ、もちろん。

さあ、今日は天気が良くって気持ちいいです。
みなさん、お散歩がてらお茶をしにいらしてください。
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by colori_caffe | 2009-02-21 15:02 | food at colori

春が楽しみ!

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こほん、発表です。

コローリ・カフェは、春に向けて、マイナーチェンジを始めました。
営業時間の変更も春の準備企画第1弾だったのですが、
実は、人知れず、新しいデザートがぞくぞくと登場しています。

写真のトキメキカラーのデザートはパンナコッタです。
パンナコッタは、生クリームを煮詰めてゼラチンで固めたデザートですね。
生クリームだけだと重くなりがちなので、ミルクを加えて軽く仕上げてみました。
マチェドニア(フルーツのリキュール漬け)とキャラメルソースを添えてお出しします。
食感のアクセントにのっけたプラリネナッツ(ナッツをキャラメリゼしたやつ)が
なかなかいい役目を果たしています。
これは、ぜひ、お試しあれ!

その他のニューフェイスは、
「ガトーショコラ」と「バニラとオレンジのシフォンケーキ」です。
ガトーショコラが登場したおかげで
ココアのシフォンケーキはレギュラーの座を失い、
その代わりにバニラとオレンジのシフォンがルーキーとして表舞台に出てきました。

これでコローリ・カフェのショウケースには、
・ニューヨークチーズケーキ
・バニラとオレンジのシフォンケーキ
・ガトーショコラ
・ティラミス
・クレーム・キャラメル
・パンナコッタ
の常時6種類がスタンバイしていることになります。

3月までにはディナーメニューもマイナーチェンジしますよ。
コロリに多い、お一人様のお客さんと、
もっとゆっくりゆったり食べる楽しみを分かち合えるように、
前菜とパスタをメニューから好きに選んで組み合わせられる
カジュアルなコースを登場させる予定です。
お二人様のお客さんには、
シェアして食べる楽しみを、ということで、
前菜とパスタとメインをメニューから選べるコースをお作りします。

それならは食後のデザートにも選べる楽しみを、
ということで、デザートメニューも増やしたわけです。

どうですか、楽しみでしょう?
私も楽しみです。

コローリ・カフェの今年のテーマは、
「食べる楽しみ、ゆっくりした時間を過ごす楽しみ、
テーブルを囲んで広がる会話の楽しみを
みなさんにお届けしたい2009!」です。

どうぞこれからもよろしくなのです。
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by colori_caffe | 2009-02-12 20:53 | food at colori

お米の国の人だもの

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日本人なので、やっぱりお米を食べるとほっとしますね。
私も、毎日パスタを食べられるけれど、
昼か夜かどちらかはご飯が食べたいです。
白くてつやつやした炊き立てのご飯と漬け物があればそれだけで幸せです。
話はどんどん脱線しますが、
私は京都で生まれて育ってるので当たり前だと思っていたのですが、
他府県出身の友達が、
毎晩の食卓にかならず漬け物が並ぶのは京都らしいと言っていました。
そんなもんなんでしょうか?

私の好きなお漬け物は、
水菜、すぐき、キュウリの古漬け、柴漬け、白菜の塩漬け、日の菜、などなどです。
私の父親が漬け物作りが上手なので、
季節季節の漬け物を家から店に持ってきては
お昼のまかいないと一緒に食べています。

ちなみに、夏なら、漬け物で冷製パスタもなかなかおいしいですよ。
漬け物は発酵食品なので、イタリアでいうところのアンチョビみたいなものだとしたら、
パスタの具にできないわけもないと思って作ってみたのです。
意外や意外、ちゃんとイタリアンな味に仕上がりました。
でも、ちゃんとフレッシュで上質なオリーブオイルを使うのがミソです。

閑話休題。

つまり、みんなお米が好きだということで、リゾットです。
コローリでは、ランチに玄米を炊いているので、
エビとキノコの玄米リゾットです。

リゾットもスパゲティーのようにアルデンテに仕上げなければいけなくて、
日本のお米を使うとどうしても粘りも出やすいのですが、
玄米ならどうだろうと作ってみたらプチプチした食感が楽しいリゾットになりました。
本来のリゾットは米からフライパンで作るのですが、
お店でお出しする場合は時間がかかるので、
半分くらい炊いたお米を使って作る場合が多いです。
玄米の場合は、調理中の吸水を気にすることがないので、
ランチ用に炊いたお米でもおいしく仕上がります。

やっぱみんなお米が好きなんですよ。
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by colori_caffe | 2009-01-26 16:13 | food at colori

寒い冬には part 2

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普段カフェに行ってもコーヒー以外頼まない私ですが、
身も心も温まりたい寒い冬の夕暮れなどにはホットワインを注文します。

お店や人や国によって作り方はいろいろなんだろうけど、
基本的には、きっと、スパイスとフルーツを少し入れた温かい赤ワインです。
コローリでは、シナモンとクローブを入れて温めた後、
カップに注いでからオレンジのスライスを浮かべます。
なんともオシャレな飲み物ですね。
お好みでお砂糖を加えて飲んでください。
私は少し甘いくらいが好きです。

このホットワインは、どちらかというと、食事に合わせるアルコールというよりも、
午後のひと時や、食後のゆっくりした時間に
ケーキや小さな焼き菓子なんかと一緒に楽しむのが
とても素敵な飲み方ではないかと思います。
うーん、やっぱりオシャレな飲み物ですね。

ちなみにホットワインは最近ちょっとしたブームなのか、
それとも、カフェ世代の若者にもう定着したのか、
今年は去年よりも注文される女性のお客さんが多いです。
豊かな気持ちになれる飲み物や食べ物が広まることは素晴らしいことです!

コローリも、豊かな気持ちになれるカフェを目指しますよ。
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by colori_caffe | 2009-01-25 15:45 | food at colori